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子宮頚部高度異形成

2018年11月、会社の健康診断でオプションにつけた婦人科検診(子宮がん検診)で要再検査結果が出た


その後、2回の妊娠・流産と並行して、3ヶ月に1度の経過観察を続けていた

2020年6月の検査で要精密検査となり、7月にコルポ診、8月先生から告げられた言葉が…

『おぉぉ、それなりの物が出てますね。すぐに大きな病院を紹介します』(まじか…)


翌週に大きな病院へ行き、細かな血液検査と、様態を聞くと子宮頸がん一歩手前が予想されるとのこと。MRIで進行具合を見るとのことで、その翌週にMRI検査。私には3択の候補があった

  1. 子宮頚部(入口)部分の円錐切除(2日入院)←1番軽い手術

  2. 子宮摘出(1週間入院)←2番目に軽い手術

  3. 転移次第で入院期間不明←1番重たい内容

いずれにしても、手術は必要とのことで、、結果は、1でした!(っほ〜)


病名は:子宮頚部高度異形成


コロナ禍ということで、面会不可。手術当日、夫の顔が見れたのは、手術室へ移動する行き帰りのみ(各5分程度)。初めての本格的な手術室。緊張で身体ガチガチ心臓バクバク…


下半身麻酔で知らない間に手術は終わってました。右足の麻酔がなかなか取れなくて怖かったけど、ひとまず無事に事を終えたようだ


その後1ヶ月は出血が続き、体力も弱まってましたが、徐々に回復できました


こんな事、公表する必要もないプライベートな事ですが、誰にでもおこりうる癌であり、数少ない、早期発見できる癌でもあります


予防法としては、思春期のワクチン接種。これにも色々あり現在日本での接種率はカナリ低い。かつ私達の年代では遅い

せめて、定期的な検診を、心からオススメしたいのです


助かる命がある限り


#子宮頸がん

#円錐手術

#HSIL

#ASC-H

#LSIL

#定期的な検診を


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