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私とワイン(自己紹介2-3)

更新日:2021年7月15日



父と仕事をして2年半ほどした時、父は自宅で1人で仕事をする。ということとなり…

急遽探した近所の大学で事務アルバイトとして勤務する傍ら、夜はワインスクールで裏方のアルバイトを始めた。


講座内で使用するテイスティングワインの準備や資料準備、グラス入れ替えやその片付けなどであったが、目に飛び込んできた数え切れない豊富なワインの種類というものに驚きを隠せなかった。ボトルを開けることにも慣れていなかったし、とにかく驚きの連続だった。


ある時、当時の事務局長から、「ワインエキスパート」の資格取得を勧められた。元々、資格取得ということに興味がなかった私は、ワインだったら勉強する価値があるかも。と、独学で猛勉強をし、J.S.Aのワインエキスパート受験をしたのだ。同じ時期に父も受験することとなり、受験会場で前後の座席になる。という思い出話も(笑)


なぜ、バッジが3つあるかというと…その後ワインの会社に入社後3年して、エキスパート受験での記憶がさっぱり残っていないことに焦り、経験者として再受験をしたのが「ワインアドバイザー」というもの。その後、ワインアドバイザーの呼称が「ソムリエ」になったため、合計3つのバッジを所有することに。店頭に立つ仕事ではなかったため、バッジはケースの中で眠っているのであります。。


最初の受験を機に、その後の方向性が変わった。

当時の事務局長には感謝の気持ちが大きいのです。


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